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  Processing 1.0 _ALPHAリファレンスは開発途中である。
もしエラーやコメントがあれば、reas at groupc.netへメールして下さい。
Name  

beginVideo()

   
Examples  
void setup() {	 
  size(320, 240); 
  noBackground(); 
  beginVideo(320, 240, 24);  
} 
 
void loop() { 
  // [0, 0] の位置にビデオを表示する
  image(video, 0, 0);  
} 

Description  

ProcessingでQuickTimeビデオをキャプチャーして再生することを可能にする。QuickTimeをダウンロードしてインストールしなければならない。また、カスタムインストールをしてQuickTime for Javaオプションが選ばれているかどうか確認する必用がある。ビデオはUSBカメラやIEEE 1394カメラ、ビデオカードでのコンポジット信号やコンピュータにつながっているS-Video入力機器によりキャプチャーできる。ビデオの独自の仕様を、普通に使用されるビデオ機能へと変換するビデオドライバーソフトがあることが必用である。このソフトウェアーはビデオのハードウェアメーカーから入手できる。さらに、ビデオの独自の仕様Quicktimeで使われるビデオ機能に変換するビデオドライバーであるVDIGが必用である。これはAppleにコンピューターに含まれているが、 WindowsベースのPCsではビデオのハードウェアメーカから取り寄せなければいけない。(普通はほとんどのウェブカムのソフトウェアーに含まれている)もしくは無償ノーブランドのVDIGをhttp://www.vdig.comからダウンロードして、ビデオカメラに合うかどうか確かめるとよい。ビデオはコンピューター上か、URLを通じてネットに置かれたQuickTimeムービーファイルをキャプチャーできる。異なるパラーメータを使い、ビデオのキャプチャーとプレーバックが必用である。beginVideo()はフレームをキャプチャーを開始し、endVideo() はキャプチャーを停止する。ハードウェア機器からキャプチャーしている時、beginVideo() 機能はビデオフレームのピクセルでの幅と高さ、フレームレートを決めるパラメータを必用とする。もしパラメータが与えられていなければ、幅は160で高さは120、そしてフレームレートは30になる。ビデオをキャプチャーするのを停止するには、endVideo()をよぶ。

 

   
Syntax  
beginVideo()
beginVideo(frameWidth, frameHeight, fps)
   
Parameters  
frameWidth   整数: ピクセルによるビデオの幅

frameHeight  

整数: ピクセルによるビデオの高さ


fps   整数: 1秒間におけるフレームの数

file   文字列: ローカル、またはURLによって定められたビデオのファイルのある場所

   
Returns   なし
   
Usage   Application
   
Related   endVideo()
videoEvent()
video
   
© 2004- 2001 Massachusetts Institute of Technology and Interaction Design Institute Ivrea
Processing is an open project initiated by Ben Fry and Casey Reas